ほぼ私信。Flickrを使い始めたばかりの人に教える、非公開にしてある写真を親しい人だけに共有する方法。

またまた久しぶりの更新になってしまいましたが。。。今回は久しぶりに「ほぼ私信」シリーズとして、Flickrを使い始めた友人に向けた、非公開写真を仲間内だけで共有するのに簡単な方法を紹介します。
Flickrを使っている日本人は個人的な写真のバックアップとして利用している人も多いと思うのですが、たいていの写真を「非公開」のステータスにして一般には見えないようにしていることが多いですね。でも、基本的には「非公開」にしている写真ですが、家族や親しい友人にだけは公開したい、というケースもあるかと思います。世の中に対しては非公開にしつつ、家族や友達には見てもらいたい、、、そんなときにはFlickrの便利な機能である、"Guest Pass"を使いましょう、というのが今回の話です。では早速、実例で紹介してみます。


前提として、他の人と共有したい写真が一つのset(写真のグループのようなもの)に入っている状態だとします。(Flickrを使う場合は、setを活用すると非常に便利です。作り方はWebにいくらでも書いていますが、setのルールをSimpleにしておくとさらに便利なので、この話はまた今度詳しく書こうと思います。)
今回の例では僕が5月に撮った普段の写真が入っているset:"201205"を使用します。まずはそのsetを表示させましょう。(Flickrのトップページからであれば、"You" -> "Your Sets"と辿って行くとsetの一覧が表示されますので、そこから対象のsetを選びましょう。)
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共有したいsetのトップ画面の、画面右上の方にある、"share"ボタンをクリックします。初めてここをクリックした人は、下の画面例のように、"Share this via..."という、TwitterFacebookを使って写真を共有するためのセクションが開いているはずです。
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その下にある、"Grab the link"のセクションを開くと、以下の画面のようになります。
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今回の例で使用している"201205"のsetの中の写真は、基本的にほぼ非公開にしていますが、もしこのsetの中に入っている写真のうち、世の中に公開している写真だけを家族や友達と共有したいのであれば、あとは "Here's a link to this set. Just copy and paste!"と書かれた下にある、httpから始まるリンクをコピーして、メールで送ってあげればそれでOKです。URLを受け取った人たちがそこにアクセスすると、"201205"のsetに入っている写真のうち、「公開」している写真だけを見ることができます(が、当然、「非公開」に設定してある写真は見ることが出来ません)。



でも、基本的には非公開にしている写真であっても、家族や友人にだけはこっそりと公開したい・・・ということも多いと思います。そんなときには、先ほどのリンクの下にある、"Private (only you)"と書かれたチェックボックスにチェックを入れます。そうすると、さらにその下にある"ADD A GUEST PASS"というボタンが青くなって押せるようになります。
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"ADD A GUEST PASS"ボタンをクリックすると、こんな風にGuest Passと呼ばれる特殊なURLが発行されます。"A Guest Pass has been added. Grab the link!"と書かれた下にあるURLをコピーして、写真を共有したい家族や友人にメールで送ってあげれば、"201205"のsetに含まれていて「非公開」に設定されている写真も全て見ることができるようになります!
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Guest Passは、このsetの中の「非公開」の写真にアクセスするための秘密のURLのようなものです。写真をいくつか「非公開」にしていても、この秘密のURLからはアクセスできるようになっています。
でも、URLを見たら分かるとおり、ユーザー名以降の部分がぐちゃぐちゃの乱数っぽいものになっていますので、まったく何も知らない人がこのURLを推測することはまず不可能です。なので、この秘密のURLをメールで受け取った本人(家族や友人)しかこのsetの非公開写真は見えないのと同じ状態、つまり世の中には非公開の形のまま、家族や友人と安全に写真を見せ合うことが可能になります。



ちなみに、「一定期間だけ友達に公開して、あとはこの秘密URLは削除したい」という場合もあると思います。
そんなときは、先ほどの画面の下にある"Guest Pass history"と書かれたリンクをクリックします。するとこんな画面になります。これは今までに発行したGuest Passの履歴確認画面です。
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ここで各setに対して発行したGuest Passの履歴が確認できますが、もう必要ないGuest Passがある場合は、そのGuest Passの右側に赤字で表示されている"Expire"をクリックします。これでそのGuest Passを失効させることが可能です。過去にGuest Passを送られた人たちもアクセス出来なくなり、自分だけがアクセスできる状態に戻ります。
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※ちなみに勿論、僕の"201205"にも非公開写真がありますので、上の例で試しに発行しているURLは現在はexpireされていて無効です・・・。あしからずご了承くださいませ。



というわけで、Guest Passを上手く活用すれば、たとえば友達同士で旅行にいった写真を一旦Flcikr上に「非公開」でバックアップしておき、旅行メンバーにだけあとでGuest Passをメールで連絡して写真を見せてあげる、一定期間が経ったらGues Pasを削除して再び自分だけが見れる状態に戻しておく、、、というようなことが簡単に可能になります。


Flickrを使い始めたばかりの方は、ぜひ活用してみては如何でしょうか?リコメンドです!



(あと、、、すみません、近いうちにまた、物欲記事もきちんと書きますので。。。笑)

これは捗る!AirMac Expressで出張中も快適無線LANを確保!

ちと大きいけど、、、もっと安価で手軽なのは一杯あるけど、、、林檎信者なのでその辺は気にしないのです。信頼性とか安定性もありますしね〜・・・ね〜・・・というわけでコレの話。
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最近断続的に出張生活が続いてるんですが、日本のビジネスホテルはまだまだWi-Fi完備という訳ではありませんよね。LANポートはあるけど、あくまで有線です。しかし最近のデジタルガジェットは基本的に無線が主流。SoftBankにせよdocomoにせよ、飲食店ばっかりWi-Fi広げるんじゃなくて、ビジネスホテルにも配置してくれるといいのになぁ・・・と思いつつ、出張生活もこれからまだまだ続くので、自分で環境作ってしまえ!という訳で衝動買い。はい、AirMac Expressです。

ちなみに、AirMac Extreme持ってんじゃん!というのは以下の記事のことですね。ハイ、正解。まぁいいじゃないですか細かいことは・・・(´-ω-`)アレは自宅用、コッチはポータブル用なのです。
本当に5倍速い!802.11n対応のAirMac Extremeを買ったら家の無線LAN環境が劇的に改善しましたよ! - 粒録” ツブログ。


正直なところ、出先で使う前提でこの手のものを探すと、もっと小さいのはいくらでもあります。が、802.11nに対応していなかったり、PCのUSBバスパワーで動くのでPC稼働が前提だったり、、、ちと気に食わなかったのです。そこで、おっきくても頼りになるAppleにしよう、と。
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イマドキ、決してコンパクトとは言えないサイズですが、セットアップの容易さはさすが。iPhoneアプリAirMacユーティリティがあればすぐセットアップできます。僕の場合、出張開始の前日閉店ギリギリにApple Storeで買って、そのまま鞄に詰めて出張に来ました。ホテルで前述のiPhoneアプリをDLして、AirMacをコンセントに挿します。そのまま3分くらいで初期設定完了。とっても手軽に、パスワード保護された802.11nのワイヤレス環境の出来上がりです。楽チン!
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同時接続台数は10台となってますから、まぁよっぽどでない限りは事足りるでしょう。仕事用のThinkpadiPadiPhoneを同時接続しても全く問題ありませんでしたし、多分皆さんそんなもんでしょう。旅行とかに持って行って、みんなのスマフォにWi-Fi環境提供できるとか、色々ありがたいですね。

これでLANケーブルの長さに制約を受けることなく、ベッドで寝転んで仕事もできる!3G対応してないウチのiPad2YouTubeや映画をスイスイ観れるようになる!仕事以外も色々捗ってしまうので、効率が良いのか悪いのか分かりませんが、、、ストレスフリーなのは間違い無し!出張族の皆様、AirMac Expressでこれからの出張ライフをちょっとでも快適に!リコメンドです。

イルミネーションだってGRD4で大丈夫!撮れないと感じたのは杞憂でした。

引き続きGRD4の話です。くどくてすみません。笑
少し前に「イルミネーションの撮影は難しい」というエントリーを書いたのですが、賢いGRD4だとどうなるのかをちと試してきました。

結論から先に書くと、イルミネーションだってプログラムオートでイケる!どこまでも賢くて楽ちんカメラなGRD4!でした。笑

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イルミネーションは明るいとは言え、夜の屋外なので、動くものはブレにブレます。が、あくまでイルミネーションが主役なので問題無し。



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GRD4は画角が広い(35mm換算で28mm)ので気持ちよく空も写ります。でも本当にスゴいと思ったのは、イルミネーションの色の再現性がすごく高いことです。このピンクの光、iPhone4Sはおろか、PENでもなかなか上手く写せなかったんです。が、GRD4ではいとも簡単にオートで写せます。



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GRD4は実際より鮮やかに写す訳でもなく、雰囲気をぐっと深める訳でもなく、ただただそこにある色を正確に表現しているように見えます。しかも、プログラムオートで。つまり、一眼レフで撮影したときのようにどこに露出を合わせるか、、、を厳密に決めずに、焦点と構図だけ決めてあとは何にも考えずにシャッターを押せば、暗すぎもなく明るすぎもなく、とても自然なイイ感じに仕上がってくれます。これは楽チン!冒頭に載せたように、iPhone4Sでも明るさによってはすごくキレイに撮れるんですが、GRD4はそれとはまた違ったキレイさです。


あと、これは同時に感じたのは、iPhone4Sのディスプレイのスゴさでもありました。実はGRD4で撮った後、GRD4自身のディスプレイで確認してみたときに思ったのは「あ、ヤバい。全然思うように撮れてない。。」だったんです。でも、ウチに帰ってApertureに取り込んで改めて見てみると、不思議となかなか満足な出来映えでした。つまり、GRD4のディスプレイだとそこまでキレイには見えなかったんです。この点iPhone4Sはスゴい。撮ったそばから「コレはPCで拡大して見てもイケる!」と思える画像が確認出来ます。この点はホントに素晴らしい。GRD4もRetinaディスプレイを搭載してくれればいいのに。笑 あ、でもこれはディスプレイの問題じゃなくて、ひょっとしてApertureのデフォルト設定でのRAW再現機能なのかな・・・?



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しかし楽すぎてダメになりそうな気もするくらい、本当に楽です。プログラムオートが賢いカメラだってことを再認識しますね。暗い所で動くものを撮ろうとするのには向いてませんが、静止しているものだったら暗い所でも全然OKです。



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これも現場で確認したときは「あぁ、撮れないなぁ・・・」と嘆いてたはずなんですが、、、Macのモニターで見たら全く問題ありませんでした。むしろ見たままの画。見たままの色を忠実に再現してくれるカメラ、と言えばいいんでしょうか。GRD4、持ち運びだけではなく、撮影するときも、とにかく楽カメラ!リコメンドです。


 

GRD4の位置づけ。ギリギリ手ぶらでOKな最良のカメラ。

GR Digital4(以降、GRD4)、買って以来、本当にどこに行くにもずっと持ち歩いています。仕事のときも、そうじゃないときも。上着の内ポケットに入るこのサイズ感と画質、最高です!
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まだ200枚くらいしか撮っていない中での印象は、既に所有しているカメラの中間の位置づけ。まさに購入意図通り、です。鞄を持ってなくてもギリギリ携帯出来るサイズとして、最良のカメラです。
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僕のメインカメラはCanon EOS 7DOlympus E-P1、あとはApple iPhone4S(笑) という構成なのですが、新しく加わったGRD4は、大きさも画質も、E-P1(いわゆる、PEN)とiPhone4Sの中間を狙って購入しました。鞄を持ってなくてもギリギリ携帯できるサイズで、iPhone4Sよりさらに高画質で撮れるもの。
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「どこにでも持って行けるサイズ」を重視すると、その代わりに犠牲になるものもあります。暗いところ(一般的な晩ご飯を食べるお店の明かり程度)だと、人物など動くものは気をつけないとブレる。テクニック不足もあると思いますが、その点ではE-P1には敵いません。そしてやっぱりiPhone4Sより優秀です。


でも、この点を考慮しても、GRD4はやはり「賢い」カメラ。値段の価値は、「Pモード(セミオートモード、プログラムオートモード)の賢さ」にこそあると見ます。
特殊な目的がない限り、絞り優先(A)やシャッタースピード優先(S)は使わなくてよいカメラ。わざわざそうしなくても、プログラムオート(P)で撮っておけば、カメラが撮影者の意図を判断してくれるカメラ。そんな印象です。初心者に優しいカメラなんですね。値段以外は。笑
しばらくはどこに行くにもコイツと一緒にして、練習します。

サンタがウチにやってきた!という言い訳をしつつ、とうとうゲットしましたGRD4!

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とうとうゲットしましたGR Digital4!ホワイトエディションです!
発売直前に塩澤先生([twitter:@shiology])のアップルストアでの講演に行って以来、すっかりそのクリアな写真の虜になってしまって「絶対いつか買う!」モードだったのですが、如何せん最近出費がかさんでおり、もう少しだけ価格が下がるまで我慢がまんふにゃふにゃもごもごしていたある日・・・



あっ・・・!Amazonさんでホワイトエディションが安くなってる・・・!!



・・・・・・。



ポチッ。



というわけです。いつもどおりですね。笑



さてさて、せっかく手に入ったGRD4ですが、やはりその画力が一番活きるのは青空の下だと思うのです。なので、コイツを使った写真撮影はもう少し、もう少しだけ、我慢。。。まずはその外観だけを『開封の儀』的に嬉しがってレビューしておくことにします。笑



さてまずその同梱物。ホワイトエディションには初めからレザーストラップとメタルキャップが付いてます。当然、ストラップもキャップもホワイト!
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ホワイトエディションって10000台限定の割には、発売から2ヶ月弱経ってもまだ残ってるんですよね。ということは・・・??という気もしなくはないですが、名は体を表すというか、やはりwhityとしてはこっちですね。笑



そしてそのレンズ。f1.9!明るく鮮やかに撮れるレンズは正義ですね。GRD4はフラッシュも内蔵してますが、この明るいレンズ装備なのでまず使わないでしょうね。ちなみに、35mm換算で28mm相当の広角っぷりです。iPhone4Sが35mm換算で35mmなので、それよりさらにちと広角ですね。
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そしてここ!外部測距が出来る眼がここに付いてるんです!これで一気押しでもピントが合うという代物!外部測距は初代GRDに搭載されていた機能で、この部品を作る会社が無くなってしまったためにその後搭載されなくなってしまったのですが、、、RICOHさんがとうとう自社開発し、再登場したのだとか!エラい!
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あとここも!水準器が標準で表示されています。モチロン、左右の傾き水平に加えてあおり方向までもしっかりチェック!水平・あおりの両方の軸がまっすぐになると、このように緑色の四角が表示されます。これで"真っ直ぐ"の画が撮りやすい!
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こういう設定するときが、新しいモノ買ったんだなぁ・・・と実感出来る嬉しい瞬間だったりしますね。
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そうそう。説明書には、"電源オフ時にはホワイトエディション独自の画面"が出るとあったのですが、これがそうなのかな・・・?そういえば後輩の黒GRD4を借りて使ったときにはこんな画面は出なかったような・・・
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てことで、GRD4の外観レビューでした。GRD4は色々特長がありますが、僕にとっての一番はそのコンパクト性。これを活かして、しばらくは仕事でもプライベートでも常に持ち歩いてみようかと思ってます。『写真は撮りまくってこそ!』というのはいつも書いてる通りですが、既存のOLYMPUS E-P1、Cannon EOS 7Dに加えて、これからは新たにコイツでも撮りまくりますよ!
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Aperture3.2.2のUPDATEが発表されました!フォトストリームが1000枚超えたときの挙動が修正される!

やっぱりApertureの不具合だったんですね。自分も遭遇してたのですが、ググっても簡単には出てこなかったので回避策をちょうどまとめていたところだったのですが、、、これは助かる!!


まずはUPDATEの内容です。

Aperture 3.2.2 の新機能
このアップデートにより、フォトストリームの保存写真枚数が1000枚に達すると、フォトストリームに自動的に読み込まれたイメージがライブラリで表示されなくなる問題を修正します。
このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/TS4144?viewlocale=ja_JP


Aperture 3.2 での修正事項

  • iCloud および iOS 5 との互換性の問題を修正しました
  • 写真のトリミング中に“読み込み中”インジケータがビューアに再表示される問題を修正しました
  • 前回のアプリケーションの終了時にフルスクリーンモードだった場合、再起動すると自動的にフルスクリーンモードになります
  • 「ピンチしてズーム」のジェスチャを使うと、ビューアの“拡大/縮小”モードが自動的に有効になります
  • 左右にスワイプするジェスチャを使って、ビューアで写真間を移動できるようになりました
  • “環境設定”で、写真を送信するメールアプリケーションに Microsoft Outlook を選択できるようになりました
  • OS X Lion で実行している場合、ブラシで調整しているときに予期せず終了する問題を修正しました
  • ルーペの 50 〜 100% の拡大率が正しく表示されるようになりました
  • OS X Lion で実行している場合、外部編集したイメージのカラープロファイルが間違って表示される問題を修正しました
  • Aperture に読み込んだ写真を iPhone および iPad から削除するオプションを“読み込み”ウインドウに追加しました
  • “分割表示”モードおよび“ビューア”のみのモードで、“リフトとスタンプ”ツールのカーソルが正しく表示されるようになりました

このアップデートを、Aperture 3 のすべてのユーザに推奨します。

iOS5の発表と同時に発表されたフォトストリームって凄く便利な機能で、具体的にはiPhone4Sで写真を撮った場合、Wi-Fi環境にiPhone4Sを持っていくと、自動的に撮影した写真を自宅のMaciPadに同期してくれる機能なんですね。
これだけでも非常に便利なのですが、Apertureはさらに進んで、自動でMacのライブラリに取り込んでくれるんです。本来なら1000枚を超えた分は上書きされてしまう、いわば"1000枚限定の固定領域"のようなところにフォトストリームの写真は置かれていたのですが、それを自動でローカルに取り込んでしまう機能です。つまり、放っておいてもiPhoneで撮影した写真は自動的にApertureに取り込まれることに。これは便利ですよね!


でもここに実は罠があって、フォトストリームが1000枚を超えると(その1000枚の中でも)一部の写真が表示されなくなっていたり、自動的にダウンロードされた写真が表示されなかったりしてたんです。これが凄く残念で、100%頼れない以上他の手段を採るしかないと思っていました。(先週時点でググっても特に明確な回答を見つけられませんでした。)
そこにこのUPDATE!やっぱり不具合だったんですねぇ。早速UPDATEしましたよ!


UPDATEした後は、ちと特殊な操作が要ります。Appleのサイトから以下に引用しますが、要は

    1. まずApertureを3.2.2にUpdateして、
    2. 次にCommandキーとOptionキーを押しながらApertureを起動して、Repair Libraryを選択する

これだけです。ライブラリの修復作業は、Apertureライブラリのサイズによっては30分とか1時間もかかるので、時間があるときにやりましょうね。

Appleのサイトより引用。

SymptomsIf your Photo Stream exceeds 1,000 images, older images auto-imported from Photo Stream may no longer appear in Aperture 3.2.1. This may occur even if the preference to auto-import images from the Photo Stream is activated.


Products Affected
Aperture 3.x


Resolution
Update to Aperture 3.2.2.


To recover missing images:

    1. Update to Aperture 3.2.2.
    2. After the update is complete, open Aperture and hold down the Command and Option keys until the Library First-Aid window appears.
    3. Choose the Repair Database option and click the Repair button.

When Aperture reopens after the repair has completed, the missing images will be visible again.


Note: These steps will recover the masters but not any versions or edits you may have created.


参考:Aperture 3.2.1: Some images auto-imported via Photo Stream may not be visible in library
http://support.apple.com/kb/TS4144?viewlocale=ja_JP


朝は時間が無かったので、本当に抜けてた写真が再び表示できるようになったのか、までをチェック出来ませんでしたが、一度修復を行った後、再度Apertureを停止、起動する際、一瞬140個近くのデータが更新された旨の表示が出力されたので、これは結構期待できますよ(*゚ー゚)b また確認して結果はUPいたします。
皆さんも是非お試しアレ。

もう出先で「あれ、去年どんなの買ったっけ・・・?」なんて悩まない。Evernoteを使ったクローゼット管理を実際に試してみた。

UNIQLO Shinsaibashi bag
洋服って溜まっていきませんか?僕はなかなか捨てられません・・・(´-ω-`) 数が少ないウチはまだいいんですが、だんだん増えてくると、以前に買ったものを忘れてしまうこともしばしば。いざセールで良いもの見つけたときに、「あれれ?コレと似たヤツって持ってなかったっけ?」なんて思い出せずに悩んでしまったら、もう最悪。「持ってるかどうかを一旦確認してからまた買いに来よう」なんて悠長なことをしてる間に売れてしまいます。買い物は出会いですからね。笑 というわけで、前からやってみたかったんですが、本日やっと試してみました。Evernoteを利用した自分ちのクローゼットの中身の把握。結論から言うとこれはなかなかイイかも知れないぞ、ということで紹介したいと思います。


そもそも、ずっと作ろう作ろうと思ってなかなか作ってなかった結果、先日もまた買い物先で困ったんですよね・・・(´-ω-`)「あれ?このボーダーのカットソー、去年どの色買ったっけ・・・?」みたいなの。ダメですねぇ、記憶力がだんだん衰えてきてる気がします。。なので、薄れる記憶に頼るのではなく、Evernoteを利用してスッキリ忘れてしまって、必要なときにサッと見返すクラウドクローゼットな仕組みを作る!というのに頼ってみようかと思ったわけです。


Evernoteでクローゼット管理をするメリット・デメリット

iPhone使ってると、クローゼットアプリもちゃんとあるんですよね。僕も使ったことあります。でもですね、(少なくとも僕の使ったものは)動きが不安定なんですよ。せっかく頑張って一杯登録したのに、再起動したら中身がいくつか消えてた・・・とかね。ちなみにこれ、リアルクローゼット、というアプリで本日また再現しました・・・せっかく時間かけて登録したのに、もうガッカリ(´-ω-`) 一度でもこういうことがあるともう次から使えませんからね。


なので、アプリ任せにしてはいけないな、と再び思ったんです。出来る限りデータはネイティブな方が応用が効いてイイ。写真とテキストをきちんと入れておけば、それだけで検索はしっかり出来る。タグを使えばもうちょっと高度なことも。。
ま、ただし、Evernoteを使う以上若干のデメリットも出てきます・・・まとめると、こういうことですかね。

  • Evernoteを使うメリット
    • 一度仕組みを作ってしまえば、iPhoneを移行しようが(紛失しようが)ずっと使える。パソコンからでも見れる。クラウドサービス万歳。
    • アプリの不具合でデータが消えるなどということは(ほぼ)あり得ない。Evernote万歳。
    • キーワード検索がブランド名でも季節でも自分の思い通りに出来る。タグ付け万歳。
  • Evernoteを使うデメリット
    • アプリみたいに作り込まれてないので、トップスだけ、とか、色系統で絞り込み、など凝ったことが実現しにくい。(タグ付けとかきちんと行えば可能ですがめんどくさい・・・)
    • 写真の縮小やら登録やらタグ付けやらが全部手動なのでこれまためんどくさい。
    • Evernoteの無料ユーザーはオフラインノートが使えないので、電波が入らない場所では使えない。(有料アカウントになればオフラインでも使えるんですよね、確か。)

いろいろデメリットもありますね。おとなしくアプリを使った方が登録も閲覧もきっと簡単。しかしながら、クローゼット管理において一番ダメなのはデータが消えてしまうこと(クローゼットだけに限りませんが・・・)。一旦経験してしまうと、もうショック大きすぎます(´・ω・`) なので、その信頼性を重視し、ネットワークが繋がるところで見れればとりあえずいいや、と割り切って、一旦Evernoteでの管理を実践することにしました。


どんな感じになるかというと。

具体的なイメージはこんな感じです。まだ試用期間中なので、今後形は変わるかもしれませんが・・・

画面イメージその1 iPhoneを縦にしたとき
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画面イメージその2 iPhoneを横にしたとき
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それぞれのノートをクリックすれば詳細が見れるんですが、どっちかっていうと画像はサムネイルでも大丈夫。「去年、どんな色のやつ買ったっけ?」とか「全体的にどんな色のトップスが多かったっけ?」は、これで充分管理出来ますね。


運用上のルールとか。

こういうのはやっぱり決めごとが大事。まだ暫定的ですが、、、以下のように決めてみました。変わったらまたここをUpdateしようと思います。

  • ノートのタイトルは『購入日8桁_ブランド名_衣服の簡単な説明』
  • 写真はあらかじめEverClipperを使ってEvernoteにUpしておく(FastEver Snapとかでもいいけど)。サイズは長辺が300px程度で充分。(というか、これ以上大きくするとEvernote無料ユーザーの僕は容量が不安になってくる・・・笑)
  • 写真の下に簡単に『購入日』『ブランド名』『衣服の簡単な説明(黒×グレーのボーダー長袖カットソー、とか)』『素材』を書く。
  • 『値段』はあとで振り返る必要がないので書かない。というか、振り返りたくない。笑
  • 『購入日』は、何年前に買ったのか(そろそろ寿命じゃないの?)をざっくり振り返るために記載する。
  • 『素材』は『100 Wool』とか『20 Wool / 80 Cashmere』とか。メンテナンスの目安程度で。最初に付いてるタグはすぐ捨ててしまうし。ただめんどくさいから、適宜でOK。
  • タグには『トップス』『ボトムス』『アウター』『その他』という部位別のカテゴリから一つと、『春』『夏』『秋』『冬』という季節から該当するものを記載。あと、めんどくさいけど『ブランド名』も暫定的に入れる。

こうやってタグをつけとけば検索にもある程度対応出来るし、何かと捗るのではないかと。(実際に検索するかどうかはまた別問題なので、そこまでしなくても、、、とは思っていますが・・・)使用感はしばらく使ってみて、また改めてエントリ書こうかと思います。


とりあえずの要件は「去年買ったものを出先できちんと思い出せるように」ということなので、今回の仕組みでそこは達成できるかな。ちとめんどいけど、これでクローゼットに何が入ってたかは一生悩まない(大げさ)と思えば、最初に一手間かけるのもいいのではないでしょうか。笑


でもこういうのって、実はクローゼットの中身が管理できること以上に、「あ〜同じの持ってたかなぁ・・クローゼットを管理しないといけないなぁ・・・」とかいう悩みそのものが無くなるって事の方が効能としては大きい気がするのです。とりあえず書き出してみると頭の中がスッキリする、てことに繋がるのですが。クローゼット管理だけじゃなくて、これからもモヤモヤしたらEvernoteにとりあえず書き出してみる、というのは有効なメソッドかも知れませんね。